2024年2月9日金曜日

瀬戸市を歩く 1

 久しぶりに

瀬戸市を歩いて来ました。

散歩前の早めのランチは

アピタ瀬戸店内のフードコート。

ピンときた方はその筋の人ですね。

みのやと言ううどん屋さんで肉うどんをいただきました。

並でも量が多いです。


ここで大盛りを注文すると注目の的になりますので

お気を付けください。


さて

アピタを出たらすぐに気になるうどん屋さんが。

やってる?やってない?

今日はやってませんでした。



パルティ瀬戸の建物は近代的ですね。
名鉄
尾張瀬戸駅。

この電車に乗って
名古屋駅まで行ってみたくなりましたが
今回は我慢しました。
この遊び心 最高です。

以前駅があった辺りでしょうか。
何故か土蔵がポツンと残されていました。
線路沿いに残る煉瓦の壁。







今回は駅北側の山を歩いてみます。












山頂部の
窯神神社へ参拝。










土留めアートの祭典。
おっとこんな所にハンバーガー屋さんです。
この時間は不在だったようで。
山を下ってきました。
窓枠の作りがカッコいいなぁ。





これ見て
今度の安全標語ひらめきました。

一声が防ぐ
災害のない職場。

どうでしょうか。

モザイクタイル貼りの
オシャレなエントランス。
焼きそば屋さんとうなぎ屋さんで有名な
宮前地下街まできました。
ハイボーイスタイルのホットロッドが停車していました。

今回はここまで。

次回は末広商店街周辺を歩きます。


2016年に瀬戸を歩いた記録はコチラ



RICOH GR DIGITAL  2005年式 単焦点


2024年2月7日水曜日

SANSUI SP-100

自作外付けネットワーク回路から

純正回路へ戻す作業の続き。

コンデンサは古いので

秋月電子へオーダー。


今回使用したのは

Suntan社のコンデンサ。

左が元の回路
右がニューコンデンサ取り換え中。


10+3.3+3.3=16.6㎌の三重奏
超強力なテープで固定。

純正は16㎌なのでなるべく近い数値にしました。





オークションでSP-100のスコーカーを落札できたので
代替えで使っていたJBLと取り替えます。
この謎スピーカーはこれが正体でした。
くしゃみさんありがとうございます。
作業中に聴いたアルバム
増尾好秋。


Phineas Newborn Jr.


Hampton Hawes


本田竹広
CDでは
Bill Evansのソロ。
他にも色々聴いたのですが写真取り忘れ。


入手したスコーカーは線が切断されていたので
新たに線を繋げて
ボイスコイルタッチしていないかチェック。


翌日

ネットワーク回路を

エンクロージャーに装着し

ハーモニカ端子に接続するのに取り外しが楽な
U端子を使用。
再度
ビスコロイドの軟化処理を施します。

この半田ごてを使用してからは
もう他の半田ごてに戻れなくなりました。
温度管理が非常に楽。
 



メンテナンスを考え
ネットワーク回路と
スピーカーを繋ぐ
ハーモニカ端子。
さあ
やっとここまできました。
緊張と期待の試聴です。
試聴に選んだのは
飯島茶寮さんで教えていただいた
Zach Brock
少し高音が元気な印象だが
とても良い!
期待以上の音質。
良すぎて笑ってしまいました。

サンスイ独自の特殊ネットワーク回路と
バスレフポートのビニルパイプと
ボイスコイルボビンのアルミリングが特徴のこのスピーカー。
当時の技術者の思いを想像しながら試聴しました。

コンデンサと吸音材が当時と違うが
当時に近い音が出ているんじゃないかな。

なんだかんだで休日丸二日間掛かってやっと完成。

頭で思い描いた作業時間より
実際は4倍位の時間が掛かってしまったが
この達成感と感動は労力以上のもの。
だからやめられない。

SP-100が当時大ヒットした理由はこの音を聴いて納得。

Sansui  SP-100
1966年発売 1ペア¥42200
ウーハー  25cmコーン  アルニコ
スコーカー  12cmコーン  アルニコ
ツイーター  5cmホーン (松下電器製)

クロスオーバー周波数1.5kHz/5kHz(12db/0ct)