2026年10月21日水曜日

南信州音楽紀行 2

 喬木村K師匠のオーディオルームをあとにして


松川町Y師匠のプライベートBARへ。 

NEWK'S BAR。

圧巻のバックバー。
店のようで店ではない。
店の人が呑みに来る。
知ってる人しか知らない秘密基地。
ウエルカム蕎麦をいただきました。
温めた鰹節を粉に
そして
ブラックペッパーを入れたおつゆは 新しい味わい。 
こんな味わい方があったんだと思いました。

以前からリクエストしていたのを覚えてくださっていて
ジントニックを作っていただきました。

美味しい!

ビーフィーターのブラックというのがあるんですね。
ジントニックに特化したジンのようです。


そして

キンキンの角で作る

ソーダ割り。

グラスもよく冷えているので

氷が入ってない

このレシピは神戸サンボアがルーツだったかどうだたか。



マンハッタン。

Canadian Clubと
ライ ウイスキーで名高いWhistlepig
2種類のウイスキーを使い
そして
チンザノ ロッソではなく
MARTINI ロッソを使うバーテンダーY師匠の
こだわりが詰められている 1杯。

バーテンダーY師匠のハートを感じ
感動の一杯でした。



John Player Special


なんとつい先日に開封したばかりと言う。

SANDY MACDONALDとOld Parr
。
裏面にSANSUIの明記 がある
JBLのボトル。


サイドカー
氷がクラッシュするシェーカーの振り方にして
作るこのレシピは
東京銀座のテンダー 上田和男さんのレシピだそう。

NEWK'S BARマスターは手書きでカクテル ブックを描いています。





レタスの酒粕漬けは初めて食べる味。好き。
お寿司をいただきました。


オールドファッション
NEWK'S BARバージョン。



サキソフォンコロッサスの
こんなジャケット あるんですね。



バーの奥には

オーディオルームがあります。





ラックスマンのメーター かっこいいですね。







スーパーニッカー好きです。

マスター 手作りの肉じゃが いただきました。


マスターは昔ソニーロリンズとお会いしたことがあるそうで
その時に書いてもらったサインが飾ってありました。




その機械は何ですか?
から始まる
即席スムージーカクテル



ミックスベリーとヨーグルトリキュールのスムージーカクテル。
爽やかな1杯。


珈琲を淹れていただきました。
〆の芋パンが珈琲に合います。

ラフロイグ好きな事を覚えてくださっていて

呑まさせていただきました。

そこから始まるアイラを味わう会




投稿が長くなってしまいました。

一旦区切ります。

まだまだ松川町の夜は続きます。