2026年7月28日火曜日

南信州音楽紀行

 おはようございます。

前日の続きです。


良い天気です。

ホテルから北側の景色です。



ホテルでゆっくりしようとも思いましたが
チェックアウトを済ませ


諏訪大社下社秋宮へ。

鳥居を越えると
空気が爽やかに感じるのは木陰があるから?

挨拶を済ませ


少し歩きました。
塩羊羮が風味絶佳な新鶴本店さんは
まだ開店前。
煙突から煙が出ています。
もしかしたら薪で炊いているんでしょうか?



気になる建物が色々あって楽しい散歩でした。



移動しまして

岡谷蚕糸博物館へ。

伊那谷を旅してると
民家の2階や土蔵の2階でお蚕さんを飼っていた話
農家の収入や
世界恐慌
満蒙開拓の話を耳にする事があります。

未だ観てませんが先輩に勧められた映画
あゝ野麦峠や
あと
精密機械や精密部品企業が多いのは気のせい?


そんな点と点が
線となり
面となって見えてきました。













諏訪湖から天竜川へ。釜口水門辺り。


とても興味深く
勉強になりました。
岡谷蚕糸博物館は
もう一度行きたいと思います。


諏訪リバーサイドの
蔵人 奏店さんへオープンアタック。




黒コク味噌ラーメン+ガツンチャーシュー
コクがあり芳ばしいスープに弾力のある麺が相性が良くて
食べていくにつれてテンションが上がります!

昔 繭倉庫だったセラーレコーズさんへ。


一時間半位見させていただきました。

レコード4枚と
ブルースの本を購入しました。



ここまで来たから
もう少し北上して

松本空港近くの
JAZZ 雅鳴きたやさんへ
久しぶりに訪問しました。

程良い音量で流れるJazz に身を委ねて
美味しいコーヒーでリラックスタイム。

きたやさんありがとうございました。

それにしても大きなお屋敷です。



さて
そろそろ帰ります。


帰りは国道19号線をゆっくり南下しまして

家に到着したのは

20時半頃。


夏休み旅は終わり!


定常作業に戻りまーす。


出会った皆様ありがとうございました。




2026年7月27日月曜日

南信州音楽紀行

 朝の4時半に出発です。


久しぶりに国道153号線を走ります。

スタンド坂 異常無し!



飯田市の
LIT さんに到着。
レコードを何枚か聴きながら
モーニングコーヒーをいただきました。


パスモンゴメリーさんへ。
ランチは
タイのグリーンカレー。
野菜たっぷり
爽やかな辛さとコクのある味わい。
美味しく 身体整い そして汗がじわじわ出てきました。


デイブブルーベックのTIME OUT をリクエスト。
CBS 日本盤

トルコ風ブルーロンド
テイクファイブ

2曲に絞り聴き比べました。


こちらは45回転仕様のTIME OUT 
SOUND LABORATORY 
CBS 日本盤
どちらも高音がシャキっとしてる印象。
45回転盤は上も下もレンジが広く感じました。
貴重な聴き比べありがとうございました。

同じレコード
ジャケット違い

貴方はどっちが好み?

刈谷市から来店された方や
先輩方とお話ができ楽しかったです。
ありがとうございました。



来店されていた
喬木村K 師匠のオーディオルームへお邪魔しました。

最近購入されたと言う
ドイツのTHE CAN 

ジャケットの絵が個性的ですが
内容も個性的で壮大なスケール感。



Nice


Nice のロンド69と
デイブブルーベックの
トルコ風ブルーロンドを聴き比べ。


調べてみると
↓↓↓
原曲: デイヴ・ブルーベック・カルテットが1959年の名盤『タイム・アウト』で発表した「トルコ風ブルー・ロンド」


アレンジ: キース・エマーソン(ザ・ナイス)がクラシックやロックの要素を交えて再構築し、デビューアルバム『先住民の朝』などに「Rondo」として収録

エピソード: 後にキース・エマーソンがデイヴ・ブルーベック本人に会った際、エマーソン版の4/4拍子に変えた演奏について「君の4/4版は僕にはプレイできないよ」と語られたというエピソードが残っています。


へえ~ なるほど~!


聴かせていただいた盤は


録音や細部のディテールに拘った
ディアゴスティーニ盤
今まで聴いたTIME OUT の中で
一番サックスが前に出てる感じに聴こえました。





ビーチボーイズの
Pet Sounds

K 師匠から
ビートルズがこのアルバムに影響されたと教えていただきました。

ので
ちょっと調べてみました。
↓↓↓
影響の方向性と関係性
  • ビーチ・ボーイズからビートルズへ: 1966年に発表された『ペット・サウンズ』はポール・マッカートニーらに衝撃を与え、のちの傑作アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の制作へとつながりました。
  • ビートルズからビーチ・ボーイズへ: ブライアン・ウィルソンがビートルズの『ラバー・ソウル』を聴いて「対抗できる最高傑作を作ろう」と決意したことが、『ペット・サウンズ』誕生のきっかけとなりました。




ジャケットの雰囲気がTIME OUT にちょっと似ている

The Moody blues



こちらも
The Moody Blues 

天才的な曲構成とカッコ良さに衝撃的でした。









この形のレコードがあるとか。駒ヶ根にあるとか。





先日伺った
下呂市の音楽喫茶 the OLD GREYさんで
聴かせていただいた
DON NIX 
好き。


Delaney & Bonnie & Friends with Eric Clapton
南部を感じました。


Alexis Korner & Snape
キングクリムゾンを離れたメンバーと
結成したグループだったかな?
間違ってたら教えてください。
非常に情報量の多い
濃厚なひとときありがとうございました。


K 師匠とお話していたら
岡谷へ行きたくなったので北上します。


急きょ
宿を取りまして
チェックイン。

今日はここをキャンプ地とする!

5階からの眺め。

外に出て
ぶらぶら散歩します。


有名な酒蔵さん。
セラーレコードさん
明日ゆっくり行きます。

新しくCAFE ができていました。


今日の夕食はテンホウさんに決めた!
生中が染みる~!



久しぶりのテンホウさん。

美味しかったです。


西友さんで買い物
岡谷駅にて。

天龍峡行きの電車が停車していました。


駅前に良い店発見。

岡谷の夜は更けていく。

ホテルへ帰り
風呂に入って
おやすみなさい。


続く。