2026年5月4日月曜日

モノ作りの姿勢


某日


変態(尊敬の意を込めて)A氏と会った。

彼とは18才の時からの友達だ。


久しぶりに二人で

夕食を。



作り手の気持ちが伝わる料理は美味しいです。


彼の基地へ戻って
彼が作成した
ガラス容器のホルダーを見せてもらった。
容器に当てたい所と
当てたくない所がある。

ボルトで閉めて行く所は
クリアランスとバンドエンドの長さがテコの原理が働くので云々…

納得するまで何回もトライするのが彼の姿勢。
そして
プライベートビルダーの強みだ。

。

ステンレスの平リベット長さも
仕上がりと耐年数に影響する。


特殊?な耐用年数の高いゴムを接着した物が完成品。


3つ目で
やっと納得できる物が出来た。との事。

一体何に使う物?

1950年代のアメリカ車
ラジエーターサブタンクに使うらしい。


当時はウォッシャー液のタンクもガラス製。
蓋の大きな容器もあったが
これは使わないみたい。

蓋の上部加工した物があったが写真撮り忘れ。


彼の姿勢にいつも刺激される。
そして尊敬する。






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